医療法人 札幌ハートセンター
   
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札幌心臓血管クリニック
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内科 循環器
リハビリ
 

 

理事長ご挨拶

長年、循環器疾患の治療を施し、その実績と経験を活かし、より多くの患者さんのお役に立ちたいと考え、平成20年4月に札幌市東区に札幌心臓血管クリニックを開設いたしました。

24時間体制で循環器疾患に対応、近隣をはじめ遠方の医療機関からも多くのご紹介をいただき、開設後2年にして全国4位の心臓カテーテル件数を誇る施設に成長しました。

今後更なる患者さんへの医療技術の向上を目指し、急性期のみならず慢性期、回復期の治療、社会復帰を提供できないか模索していた所に、札幌市手稲区にある医療法人 寧会 手稲前田整形外科病院の事業継承のお話を頂き、平成23年1月に継承しました。

その後、同年4月より法人名を札幌ハートセンターと改名、病院名も札幌心臓血管・内科・リハビリテーション病院とし、また同年6月より札幌心臓血管クリニックを法人合併しました。

これにより、既存の設備に札幌心臓血管クリニック同様の動脈硬化健診を行えるように64列CTAを新設。また心筋梗塞や不整脈、急性循環器疾患の治療に対応できるよう心臓カテーテル室も新設。高血圧、糖尿病、高脂血症などの治療、また、心臓リハビリテーションを含めた回復期の治療、支援出来る医療施設として、幅広くみなさまの信頼にお答え出来るようスタッフ一同、日夜努力をし、安心して入院ができるようにより良い病院である事を常にこころがけ、誠心誠意御応えしていきます。

今後ともご鞭撻の程宜しくお願い申し上げます。

 

理事長 藤田 勉

 

院長ご挨拶
ホームページを御覧いただきありがとうございます。院長の横井久卓(よこいひさたか)です。
当院は2011年4月に開院して、心臓専門病院、リハビリ専門病院、そして手稲地区の地域医療という3つの特徴を持って医療に携わっています。
「癌」が徐々に克服されてきている現代医療。その反面、年齢とともに進行する動脈硬化性疾患の増加が顕著です。
それは高齢化社会の裏の側面でもあります。癌を克服した人が高齢になり、心筋梗塞をはじめとした動脈硬化に関連した疾患を患うケースが非常に多い事が分かっております。
ここで強調したいのが、「動脈硬化は避けられないが、その進行は抑えることができる」ということです。
それが当院の目指すもう1つの柱である予防医学です。「高血圧」「糖尿病」「高コレステロール血症(脂質異常症)」「メタボ」などの生活習慣病はしっかり治療することで、動脈硬化の進行を抑制することができます。

万が一にも、心臓病になってしまっても、それが早期に発見できれば、それだけ早めに治療を開始することができます。
「動くと胸が苦しくなる」「どきどきする」「むくむ」などは心臓病がある可能性が高いです。
そのような症状があれば、気軽に受診をしてください。

リハビリに関しては、1人の患者さんに対してチーム医療で望んでいます。とくに「心臓リハビリ」は、医師、看護師、理学療法士、薬剤師などのチーム医療です。1つでも職種が欠けるといいリハビリが提供できません。今までは、心臓病の患者さんは「安静が第1」と考えられていましたが、今は積極的に動き、筋肉を落とさないことが、健康長寿を取り戻す1番確実な方法と分かってきました。最後に医療は患者さんが主役です。私たちはそれに向けて、自己研鑽しより良い医療を提供することをお約束します。

ともに努力することで、健康で長生きを目指していきましょう。

院長 横井 久卓

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